食こそ旅の最大の喜び
多国籍料理が楽しめる。港町バンクーバーでは新鮮なシーフードをふんだんに利用した食事を楽しむ事が出来ます。特におすすめがサーモン。長い時間をかけて太平洋を回ったサーモンは身が引き締まり、脂がのってとってもジューシーです。そして忘れてはならないのが、バンクーバーは世界からの数多くの移民が居住する事。そのおかげでバンクーバーの市内に世界中の料理があふれています。そしてどこの国の料理にもふんだんに使われているのが近海で取れたサーモンです。数あるレストランの中から、現地在住のスタッフが選ぶおすすめレストランを紹介いたします。
フィッシュシャック
現地スタッフ一押し!!
賑やかなグランビルストリートで地元民にも愛されるレストラン。一番人気のシーフードバケットは机の上いっぱいにロブスター、カニ、魚介類などが並び、木槌等で砕きながら豪快に頂きます。
ラバトワール
ここ数年で生まれ変わった観光地ギャスタウンの中心に地元のシーフードや食材を使った本格的なフレンチレストラン。前菜からメイン、そしてデザートまですべてが大満足な一品です。美味しいディナーで旅の夜を演出します。
フェーブル
フェーブルはFableと書きます。Farm(農場)とTable(テーブル)をかけあわせてFable。「農場から新鮮な食材をテーブルに」をコンセプトにしたレストランです。おすすめは週末のブランチ。しかもフレンチトーストが特に絶品。
フードトラック
バンクーバーは空前のフードトラックブーム。ダウンタウンの街角には様々な国の食事をテーマにしているフードトラックが並んでいます。インド、タイ、中華やグリルドチーズなどのサンドイッチ等。アートギャラリーの前には常に人だかりのあるフードトラックが並んでいます。美味しいごはんを手軽な値段で楽しめることから地元民のランチに利用されています。