フィジー観光情報・おすすめ観光スポット特集

フィジーの観光写真

Fiji

フィジー観光情報

エメラルドグリーンの海と白い砂浜が広がる南太平洋の楽園です。フレンドリーな人々が迎える手つかずの自然とリラックスしたリゾートで、心癒される至福の旅を満喫しましょう。

エメラルドグリーンの海と白い砂浜が広がる南太平洋の楽園です。フレンドリーな人々が迎える手つかずの自然とリラックスしたリゾートで、心癒される至福の旅を満喫しましょう。

目次

フィジーでのおすすめ観光
スポットランキング

フィジーのマップ

フィジーのマップ

ママヌザ諸島 ナンディタウン デナラウ島

ナンディタウン

ナンディタウングレーのマップアイコンナンディ

フィジーの玄関口に輝く南国の宝石
ナンディ国際空港近くの活気ある観光都市です。中心のナンディ市場で新鮮な果物や地元食材を味わえるほか、土曜朝市が賑わいます。周辺にレストランやお土産店が並び、デナラウビーチでマリンアクティビティを楽しめます。ビセイセイ村で伝統文化やナウソリハイランドで雄大な山並みも楽しめ、リゾート拠点として最適なスポットです。

デナラウ島

デナラウ島グレーのマップアイコンデナラウ島

マリーナとサンセットが美しい楽園
ナンディ空港から車で約20~30分の人工リゾートアイランドです。高級ホテル、ヴィラ、リゾートが集まり、贅沢なビーチステイに最適です。ポートデナラウマリーナはヨットハーバーで、ショップ、レストランなどが並んでいます。ゴルフ場やマリンアクティビティも充実しており、家族旅行やハネムーンにも人気の南国パラダイスです。

ママヌザ諸島

ママヌザ諸島グレーのマップアイコンママヌザ諸島

エメラルド海に浮かぶ白砂の宝石群
20以上の美しいサンゴ礁が広がる島々です。ターコイズブルーのラグーン、白砂ビーチが広がり、シュノーケリング、ダイビング、フィッシングがアクティビティとして人気です。モヌリキ島は映画『キャスト・アウェイ』のロケ地として有名です。日帰りクルーズやプライベートアイランド体験も人気の楽園です。

フィジー旅行の良いところ

フィジー旅行の良いところ!

透き通るエメラルドグリーンの海と白砂ビーチ、手つかずの自然が楽しめる癒しの楽園です。フレンドリーな人々との交流や、ダイビング・シュノーケリングなどのマリンアクティビティも充実しています。のんびり派にもアクティブ派にもぴったりの楽園リゾートです。

フィジーでのおすすめ観光地情報

マナ島

マナ島

ママヌザ諸島の人気リゾートです。白砂ビーチ、透明なラグーン、シュノーケリングが魅力の楽園です。

マナ島

コーラルコースト

コーラルコースト

フィジー南西部の絶景ビーチエリアです。白砂とサンゴ礁が広がるリゾート地で、サーフィンやダイビングが楽しめます。

ビチレブ島

ナタンドラ・ビーチ

ナタンドラ・ビーチ

世界屈指の美しさで知られる白砂のビーチです。透き通る海と浅瀬が続き、サーフィンや馬に乗っての散策、サンセットが楽しめます。

ビチレブ島

サウス・シー・アイランド

サウス・シー・アイランド

デナラウ港から高速船で30分の小さな無人島です。白砂ビーチとサンゴ礁に囲まれ、のんびり過ごせる人気スポットです。

ママヌザ諸島

トレジャーアイランド

トレジャーアイランド

1周約15分の小島です。シュノーケルやキッズクラブが充実しています。ナンディから船で1時間のファミリーに人気のリゾートです。

ママヌザ諸島

ヤサワ諸島

ヤサワ諸島

約20の火山島からなる諸島群です。手つかずの自然と美しいサンゴ礁が広がり、映画「青いサンゴ礁」の舞台でもあります。

ヤサワ諸島

サブサブ

サブサブ

人口約7,000人の交易都市です。温泉・ダイビング・ヨットハーバーが魅力です。ナンディから飛行機でアクセス可能です。

バヌアレブ島

サンベト泥温泉

サンベト泥温泉

サンベトにある美肌効果が期待できる天然泥温泉です。細かい黒泥を体に塗って乾かし、温泉プールで段階に分けて落とすユニークな体験が可能です。

ナンディ

スリーピング・ジャイアント植物園

スリーピング・ジャイアント植物園

蘭類と南国植物が魅力の癒しのスポットです。空港から車で15分とアクセスが良好で、静かな自然の中でリラックスできるスポットです。

ナンディ

フィジーの
旅行選びのポイント

美しいビーチと海

美しいビーチと海

透き通るターコイズブルーの海と真っ白な砂が広がる世界最高峰の楽園です。世界的な観光ランキングでも常に上位に選ばれ、サンゴ礁に守られた穏やかなラグーンがシュノーケリングやダイビングに最適です。ママヌザやヤサワ諸島の絶景ビーチで心身をリフレッシュできます。

国立公園の砂丘

国立公園の砂丘

シンガトカ砂丘国立公園は、ビチレブ島コーラルコーストのシンガトカ川河口に広がる広大な砂丘群です。フィジー初の国立公園で、石器時代の人骨や道具の遺跡が発掘され、考古学的価値が高いスポットです。ハイキングやサンドボーディングで自然を満喫でき、壮大な景観も魅力です。

文化体験

文化体験

伝統舞踏メケの迫力あるパフォーマンスや神秘的な火渡り儀式、カバの歓迎セレモニーやロボの地中焼き料理が魅力です。村訪問で手工芸作りや伝統歌に触れ、現地住民と交流を楽しみます。心温まるフィジー魂を体感でき一生の思い出になるでしょう。

離島クルーズ

離島クルーズ

デナラウ港発着でママヌザやヤサワ諸島の楽園を巡る大人気ツアーです。透き通るターコイズブルーのラグーン、白砂ビーチ、サンゴ礁に囲まれた絶景でシュノーケリング、カヤックなどを満喫できます。

植物園散策

植物園散策

ナンディ近郊のスリーピング・ジャイアント植物園やフローラ・トロピカ・ガーデンズが人気です。スリーピング・ジャイアント植物園は豊富な蘭や南国植物が山麓に広がり、寝そべる巨人の山を望む展望台や小川沿いの小道を歩けます。

泥温泉リラクゼーション

泥温泉リラクゼーション

サベト泥温泉は天然の黒泥パックで美肌効果が期待でき、天然の温泉でリラックスできます。泥を塗り乾かし、洗い流した後マッサージも楽しめます。ナンディから車で30分の癒しスポットです。

フィジーのおすすめグルメ

ロボ

ロボ

伝統的な蒸し焼き料理です。地中に穴を掘り、熱した石を敷き詰め、バナナの葉で包んだ肉や魚、野菜を入れ、数時間蒸す方法です。村の行事や結婚式で振る舞われます。ココナッツミルクを加えると風味豊かになり、現地体験でも人気の特別メニューです。

ココンダ

ココンダ

生の白身魚をライム汁でマリネし、細切りの玉ねぎやピーマン、トマトと混ぜ、ココナッツミルクで仕上げるセビーチェ風前菜です。新鮮な魚介の旨味と酸味、クリーミーさが絶妙です。リゾートディナーの定番で、色鮮やかな見た目でインスタ映えも抜群です。

イカ・バカ・ミティ

イカ・バカ・ミティ

白身魚を揚げ焼きにし、ピリ辛ココナッツミルクソースをかけた家庭料理です。ターメリックや唐辛子で風味付けし、野菜を加えて煮込みます。シンプルながらスパイシーでご飯が進む一品です。リゾートや村の食事で味わえます。

ドゥルカ

ドゥルカ

4月、5月に旬を迎える「フィジー・アスパラガス」と呼ばれる野菜です。サトウキビの近縁種で、長い茎の皮をむいてココナッツミルクで煮込むと、ホワイトアスパラのような柔らかい食感になります。魚や野菜と合わせたロロ料理が人気です。

キャッサバ

キャッサバ

主食としては欠かせない根菜でタピオカの原料です。茹でてスティック状に切り、トマトケチャップをディップして食べるのが日常的です。ロボ料理や揚げチップスに使い、クセが少なく繊維質が豊富です。市場で安価に手に入り、家庭料理の定番食材です。

タロイモ

タロイモ

キャッサバと並び主食とされる根菜で、「太平洋の王様」と呼ばれます。茹で・蒸し・焼きでシンプルに調理し、素朴な甘みとねっとり食感が特徴です。ロボ料理で豚肉や魚と一緒に味わわれ、栄養豊富でココナッツミルクのロロと相性抜群です。

フィジーで買いたいお土産

チョコレート

チョコレート

地元カカオ豆100%使用のビーントゥバーが特徴です。オーガニック・乳製品不使用が多く、健康志向の方にぴったりです。ナンディはもちろん空港やリゾートで入手可能です。

タパ柄製品

タパ柄製品

木の内皮を叩いて作る伝統布「タパ」に、幾何学模様や自然をモチーフとした独特の柄を施したものです。平和や豊穣を象徴し、服、布、壁掛けなどに用いられます。

ノニ製品

ノニ製品

南太平洋に自生するノニの実から作られる健康食品です。ジュースやサプリ、化粧品が主流でビタミンCやカリウムが豊富です。美容・免疫維持に効果があるとされ、お土産に人気です。

キャッサバチップス

キャッサバチップス

主食のキャッサバ芋を薄くスライスして揚げたサクサクお菓子です。タピオカの原料としても知られ、塩味やスパイシーな味が人気です。安価でばらまき土産に最適です。

ブラコーヒー

ブラコーヒー

ビチレブ島の火山性土壌で育つオーガニック・アラビカ豆を使用した自家焙煎コーヒーです。香り高く、酸味控えめで濃厚なトロピカル風味が特徴です。豆やドリップパックはお土産に人気です。

ココナッツ石鹸

ココナッツ石鹸

ココナッツオイル100%使用の手作り石鹸です。保湿力が高く、敏感肌や赤ちゃんにも優しい天然成分が特徴です。トロピカルな香りとクリーミーな泡立ちで、お土産に人気です。

おすすめホテル

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おすすめオプショナルツアー

※掲載の料金・内容は、為替レートなどが変動する可能性があります。
購入時の料金と異なる場合がありますので、正確な情報は各ツアー詳細ページにてご確認ください。

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おすすめのお土産

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フィジー観光基本情報

概要

国・自治区(国旗)

フィジー共和国

フィジー共和国
Republic of Fiji

言語 英語、フィジー語、ヒンディー語
時差 +3時間 日本が3日15時のとき、フィジーは3日18時
宗教 キリスト教、ヒンドゥー教、イスラム教など
気候 熱帯雨林気候に属するフィジーは年間平均最高気温は30度、平均最低気温は常に20度越えの常夏の国です。雨季は12月~4月、乾季は5月~11月です。
服装(あると便利な持ち物) 1年中温暖な気候のため半袖などの夏服でOKです。乾季は晴れの日が多いですが朝晩は気温が下がり肌寒くなるため薄手の羽織があると安心です。
通貨 フィジー・ドル 補助単位はフィジー・セント
チップ 基本的にチップの習慣はありませんが、ポーターやベルボーイなど特別なサービスを受けた場合は感謝の気持ちとして渡すこともあります。
飲み水 水道水は飲用しても問題ありませんが小さい離島の水は塩分を含むものが多いのでミネラルウォーターを購入したほうがよいでしょう。フィジー製のミネラルウォーターが購入可能です。
マナー・習慣・文化 女性が肌を露出することを好ましくないこととされているので、ホテルのプールサイドやビーチ以外での大胆な服装は避けた方がよいでしょう。夜間の治安が悪いため出歩くのは控えた方がよいでしょう。
トイレ 紙がないトイレが多いのでティッシュを持ち歩いた方がよいでしょう。公衆トイレは有料のものもあるので注意が必要です。
喫煙 ホテル、レストランなどはほとんどの場所で禁煙です。電子タバコ、紙巻タバコ共に喫煙可能エリア以外での喫煙は禁止です。

小さな潮の干満

小さな潮の干満

平均1.1mと非常に小さく、小潮0.9m、春潮1.3m程度です。シュノーケリングに適した穏やかな海を楽しめます。

貿易風

貿易風

南東から一年中安定して吹き続け、乾季に穏やかで快適な気候をもたらします。雨季もその影響が強く、島々の穏やかな天候を支えています。

火山灰土壌の恵み

火山灰土壌の恵み

肥沃で優れた水はけがあり、タロイモやバナナなどの豊作を支えています。農場の基盤として島の食糧生産を豊かにしています。

フィジーの挨拶

こんにちは Bula!(ブラ!)
おはよう Yadra(ヤンドラ)
元気? sacza (サクザ?)
ありがとう Vinaka(ヴィナカ)
さようなら Moce(モゼ)
おやすみなさい Ni sa moce(ニサ モゼ)

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