お問い合わせはこちら

海外出張旅行・団体旅行
その他のご相談

ご相談・お問い合わせ

海外出張や社員旅行に
役立つ資料をチェック!

資料ダウンロード

「思い出作り」は未来への投資、創業25周年を彩る1,300名が一体となったハピ→カン大運動会

公開日: 企業イベント
<株式会社丸亀製麺様>「思い出作り」は未来への投資、創業25周年を彩る1,300名が一体となったハピ→カン大運動会
要望
  • 創業25周年を機に、従業員エンゲージメントを向上させる大規模イベントを実施したい
  • イベントを「思い出作り」と「会社にいてよかった」と感じてもらうための投資としたい
提案
  • 「運動会をやりたい」という構想に対し、具体的な企画案を提案し、運営をリード
  • 当日の運営業務を完全に代行し、担当者を含む全社員が参加者としてイベントを楽しめる環境を実現
  • グッズ制作や宿泊手配など、付随業務もトータルサポート
効果
  • 参加者の7割以上が「またやりたい」と回答するなど、非常に高い満足度が得られた
  • 「会社全体の一体感」や「チームワーク」の大切さを従業員が実感した
  • 従業員エンゲージメント向上という形で、会社に長期的な財産をもたらすという確信に繋がった

2025年に丸亀製麺様は創業25周年を迎え、従業員エンゲージメントをさらに高めるための社内イベントとして「ハピ→カン大運動会大運動会」を開催しました。全国から約1,300名の従業員が集結し、盛大な盛り上がりを見せました。その企画・運営を支えた担当者の皆さまに、イベントを企画された背景から当日の様子、そして今後の展望についてお伺いしました

ハピ→カン大運動会大運動会を企画された背景、目的とは

今回の運動会を企画された背景をお聞かせください。

(宇治川様)創業25周年のプロジェクト自体は、約1年前から計画が始まり、お客様向けや地域向けの企画が実施されてきた中で、社内向けの大きなイベントとして運動会を実施しました。運動会が選ばれた背景には、2010年に丸亀製麺株式会社が株式会社トリドールだった頃に社員200~300名規模で開催しており、その時の思い出が従業員同士の会話のきっかけになっていたからです。この体験から「みんなで集まって何かをするのは非常に大事なのではないか」という考えが生まれ、今回の25周年という節目に運動会を盛大に開催することになりました。

株式会社丸亀製麺 執行役員 宇治川 智大様 株式会社丸亀製麺 執行役員 宇治川 智大様

イベント概要

  • 行事内容:丸亀製麺25周年 ハピ→カン大運動会
  • 開催年月:2025年5月
  • 人  数:約1,300名
  • 会  場:有明アリーナ
  • 実施競技:大玉送り、特殊リレー、お邪魔玉入れ、大綱引き、体力測定3種等

運動会を実施するにあたり、参加者全員が楽しめるような工夫として、運動が得意な人も苦手な人も、全員が参加できるように個人競技を導入しました。個人競技にすることにより全員がポイント獲得に貢献でき、チームの得点につながる仕組みにしました。

HISの運営サポート
プログラム決めや進行、機材まわり、ケータリング(飲み物)の準備などの運営のほかに、グッズ制作や装飾、宿泊手配などをトータルでサポートしました。

HISに依頼してみての印象

HISに依頼してみての印象はいかがでしたでしょうか。

(宇治川様)今回の運動会の運営をHISに依頼して良かったと感じたところは、企画段階から親身になって相談に乗ってくれた点にあります。「運動会をやりたい」という大まかな構想はあったものの、具体的な内容までは決まっておらず、HISが具体的な企画案を提案し、リードしてくれたことが非常にありがたかったです。また、運営上の気づきも提供してくれたため、非常に運営しやすかったです。綿密な打ち合わせを重ね、タイトなスケジュールにも柔軟に対応してもらったことで、無事に開催することができました。特に、当日の運営を完全に任せられたことで、丸亀製麺の担当側も運営に追われることなく、参加者の一員として競技に参加できるという大きなメリットがあり、全社員でイベントを楽しむことができました。

実施するうえでの企画・運営側で苦労された点

実施するまでの中で特に苦労された点はございますか。

(山本様・玉丸様)運営側として特に苦労したのは、タイトなスケジュール管理と、従業員への情報展開でした。有志の従業員を募って企画を進めましたが、開催直前まで競技のルール変更や宿泊先の手配などで調整を重ねる必要がありました。また、社内の人間しかできない部分と、外部のプロに任せる部分を明確に分け、スムーズに連携を取ることも課題でした。一方で、各チームにリーダーを立てて、競技の担当を任せたことはうまくいった点です。これにより、社内の人間が誰一人運営に回らずとも、HIS主導で参加者主体の運営を実現でき、円滑な進行に繋がったと思っています。

株式会社丸亀製麺 ハピカン企画本部 KANDO企画部 KANDO企画課(左)山本 大介様(右)玉丸 しおり様株式会社丸亀製麺 ハピカン企画本部 KANDO企画部 KANDO企画課(左)山本 大介様(右)玉丸 しおり様

開催後の従業員の声や社内での変化

大運動会を開催してみて従業員の皆さまの反応や変化はいかがでしたでしょうか。

(宇治川様)運動会は大好評のうちに幕を閉じたと感じています。運動会の開催は、イベントの約1ヶ月前に従業員に発表しましたが、実施に関しての受け止め方はそれぞれ違ったかと思います。しかし、当日は、最初は緊張した面持ちだった参加者も、競技が始まると真剣に楽しんでいる様子でした。特に盛り上がったのは、シンプルな競技である綱引きだったのは意外でした。

終了後のアンケートでは、「会社全体の一体感」や「チームワークの大切さを実感した」方が多く、参加者の7割以上が「また運動会をやりたい」と回答するなど、非常に高い満足度が得られました。こちらから見ても、従業員の真剣に取り組む姿が見られ、初対面の人同士でも関係なく熱中している様子が伺えました。普段は各店舗で勤務している従業員が集まる場は限られているため、従業員同士のつながりが深まる機会となりました。

また、運動会の様子や従業員の反応を見た役員や部長陣からは、「来年もやるのか?」といった声が上がるほど高い評価を得ることができました。運動会は「思い出作り」であり、「会社にいてよかった」と思ってもらうための投資だと考えています。 短期的な利益には繋がらないかもしれませんが、5年、10年といった長期的な視点で見れば、従業員のエンゲージメント向上という形で、会社に大きな財産をもたらすものだと確信しています。

今後の社内外イベント計画について

今後のイベント計画について、構想案などはございますか

(宇治川様)今後も従業員のエンゲージメント向上に繋がるイベントを計画していく予定です。全社的なイベントとしては、運動会を継続していきたいという考えがあり、次は創業30周年で開催したいという思いを持っています。また、会議に付随する懇親会も継続させ、さらに、今後は自然の中で語り合う「キャンプ」など、形式にとらわれないコミュニケーションの機会も作っていきたいと考えています。社長が各地を回って、従業員の意見を聞くような取り組みはすでに行っていますが、もっと気軽に話せる環境づくりを目指していき、企業として、社員と一緒に時間を作ることへの投資を続けていきます。

※内容は2025年8月時点の情報です。

PAGE
TOP